生煮えご飯の処置方法

日曜日に友達と一緒にショッピングした後、彼女の家に行って料理を作りました。
おかずができた後、炊飯器を開けたら、まさか生煮えご飯になってしまいました。

友達に向かって笑いました。
日常生活にご飯を作ると、このような意外なことがたまたまあるでしょう。

万が一ご飯を生煮えになったら、処置できなくもないです。
ご飯があまり生煮えでなかったら、ご飯にいくつの小さい穴を開けて、お湯を入れてもう一回炊いて、10分ぐらい待って食べられるようになります。

また、ご飯を生煮えになったら、ご飯を混ぜなく、10:1の割合でご飯にお酒を入れて、とろ火でもう一回炊いたらよくなります。
もう一つの方法があります。
生煮えご飯に少しの塩を入れて、もう一回炊いたら、味も普通のご飯と同じようになります。

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そもそも「生煮えご飯」という言い方は、あまり使わないのでしょうが、どうやらウチの家庭内だけの常識のようで、何度か恥ずかしい思いはしました。
常識というものが、全て正しいことであるとは言いませんが、通用しない固定観念は捨てた方がいいですね。

会社員としての一般常識を身に付けよう、という姿勢を評価する人は多いのですが、一般常識とは具体的に何なのかを体系的に説明できる人はほとんどいないものです。
もっともらしく体系化して、セミナーを生業とする教育系企業においても、同様でしょう。

今の仕事も常識の部分を疑わずにいましたが、違う角度から見ると改善の余地はあるのかもしれないですね。

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