インターネット中毒

自分が分からない時、調べたい時は、インターネットで調べる人が多いでしょう。
最近では、音楽や動画や書籍など、すべてインターネットで購入できる時代になっております。

そんな中、問題視されているのが「インターネット中毒」です。
インターネット中毒とは、パソコンや携帯電話でインターネットをいつでもどこでも利用しすぎで生活に支障をきたしている人のことをいいます。

最近は、老若男女関係なくこの症状にかかる人が増えてきています。
そんな症状になるまでなぜ使用してしまうのでしょう。

この症状は、インターネットでコミュニケーションを取っている人に出てしまうようです。
最近は相手がわからない状態でチャットやSNSなどを使ってコミュニケーションを取る人が増えており、危機管理意識が希薄なことも、問題となっています。

そもそも、何でも共有する事が楽しい、あるいは重要だという風潮が、逆に重荷になっていたりはしないのでしょうか。
ソーシャルメディアのユーザーの中には、こうした事に疲れ切っている人もいるようです。
そりゃそうです、見ず知らずの人と仲良くなれる確率なんて高くないのですから、ビジネスライクが丁度良いのです。

人間の「繋がり」の心理を逆手にとって、孤独を良しとしないのがソーシャルネットワークの呼び水であるという側面も、見逃してはいけないのではないかと思うのです。

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