縄跳びをする

私は子供の頃から運動が苦手でした。
小学校から毎学期体育の授業を受けて、それに体育試験を受けなければならなかったので、本当に大変でした。

大学2年生の時に体育試験の内容は長距離走と縄跳びでした。
特に縄跳びは1分間140回以上飛ばないと合格できません。

私のような運動苦手の人にとってはあり得ないことでした。
しかし、合格できないと、成績も影響されて、卒業も無理になりました。
合格のために頑張るしかありません。

それで、友達に縄跳びのテクニックについて聞きました。
縄跳びをするなら、腕の上部は体を挟んで、下部は力を入れて縄を後ろから前に振ります。
縄が足前にきたら、両足がつま先で跳びます。

それに1分間140回の要求に応じて、縄を振るスビードが速いほうがいいです。
跳ぶスビードも縄を振るスビードに合わせて、速く跳んだほうがいいです。
縄跳びの目的は、数をこなせばよいというものではありませんけれども、回数を気にしてしまいますね。

運動は、手段はどうであれ、熱を発生させて余分な脂肪を燃焼させたり、身体を鍛えることによって、調整能力を高めることが本来の目的でなければならないはずです。
が、回数や時間を競うと、終わりがありませんので、全くのナンセンスなのです。

ダラダラと時間だけを過ごせば、やっている意味が問われていしまいます。
心肺機能を高めるのか、免疫力を高めたいのか、それとも必要な筋力を維持したいのか、人それぞれの目的を明確にしたいものです。

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