笑う事

よく笑ったりすることで癌が小さくなったり抑えられたりといううそみたいな本当の話をたまに聞きます。
ビジネス上無理やり笑う(作り笑いをする)ことでも体にいいというのですから、いかに笑顔でいること、時にはおもいきり笑うことが自分と他の人にも健康的かということを思い知らされます。

笑顔を作るときの口角をあげる力も筋肉の運動ですから、確かにめったに笑わない人はますます笑えなくなるおそれがあります。
よって日ごろから笑顔を作り表現豊かな人や、ポジティブな友達とよく話しよく笑う人などはかなりの幸せ者といえましょう。

笑顔がない人はまじめすぎる人に見えたり、敵対心を与えることはないにしても相手を緊張させてしまうかもしれませんから余計どもそうと言えます。

私も笑いじわができることが気になることだってありますし、笑った際に口の中が乾燥していて上唇がたまにもとに戻らなくなることだってあり、そういう時はかなり恥ずかしくあせります。
それでもこの笑顔でいること、笑うことの効果を信じて毎日笑わせたり笑ったりしたいと思っています。

何しろ「笑うものには福がある」のです。
笑顔に、嫌悪感を抱く人は、非常に少ないのですから、まずはスマイルという基本精神を植え込むことは大事ですよね。

なぜ、赤ちゃんを見ると微笑んでしまうのか?
理由なんて必要は無く、それが赤ちゃんの特権だからでしょう。

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