個人情報を守る

経済と通信業の発展と共に、インタネットはすでに我々の生活の一部分になりました。
現実生活にあるものは全部インタネットに探せますから、インタネットはまるで架空な世界のように私たちの生活を影響します。

ゲームをしたかったら、オンラインゲームがあります。
電話をかけるなら、SKYPEなどのインタネット電話があります。
ショッピングするつもりなら、インタネットでネットショップもあります。

ですから、インタネットのおかげで、私たちの生活が非常に便利になりました。
しかし、オンラインゲームやネットショップを利用する時には、自分の実際の情報を使わなければなりません。

こうなってきますと、個人情報を守ることが重要な課題になります。
業者は素敵な職業修養を備えることが大切です。
情報漏えいは、企業ブランドの失墜だけでなく、多大な損害を被るため、現代社会では徹底的な防衛策を取ることが求められています。

某オンラインゲーム大手も個人情報の流出によって風評被害も発生しましたし、公聴会でもヤリ玉に上げられていました。
更には、ハッキングした面々の更なる怒りを買ったことがマイナス要因だったのでしょう。
情報を取り扱うことは、実態が無いために非常に軽視されがちですが、情報社会の今は、何よりも情報の価値を知ることが必須です。

特に経営者のセンスは大事ですね。

ウェブの終活

最近話題になった、死後のデータ管理についてのニュース。
特定のサービス上にあるデータに一定期間アクセスしなかった場合に、そのデータをどうするか事前に決めておけるというサービスだという。

インターネット上のサービスを利用する際、個人情報に関わることでは必ずIDやパスワード、登録メールアドレスなどの入力を求められるが、自分でさえも忘れてしまうことがある。
家族であっても勝手にアクセスできないようになっているため、SNSの中でもすでに故人となっているユーザーがたくさんいる。

それを運営側か関係者が対処するのは難しい問題だが、これからは自分で設定しておけば良いというウェブの終活が進むと見られる。
データを管理している担当者が亡くなってしまった場合、そのデータがなければ仕事が進められないとなったときに、周りの人間が困ってしまう。

そういったことにならないように、死後に自分のデータを誰かに譲渡する手続きもしておけるというのだ。
文書からデータへ移行した現代ならではのサービス、早く実現化すると良い。
現在パソコンの前に座っている人すべてが終わりをむかえるときが来るのは避けられないこと。

サービスが一般化すれば、遺言のようにデータを関係者でも扱えるようになると便利だと思う。
悪用されないためにもセキュリティ対策はしっかりとしてほしいが、関係者が簡単にアクセスできなければ、ウェブ上の遺品整理ができない。

どの世代のユーザーでも使えるような利便性も兼ね備えたサービスが提供されることを楽しみにしておこう。

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