選択によって人生も違う

出勤に出かけると、毎日バスに乗らなければなりません。
家に帰ると、またバスに乗って、終点まで乗ります。

おとといバスに乗って家に帰った時に、終点の1つ前のバス停に降りてしまって、帰宅に歩けなければなりません。
しかし、1つ前のバス停に降りることと終点に降りることは、家に帰るには全然違う道でした。

私は歩きながらこれは人生と一緒だ思いました。
違い道を選択したら、結果は違います。

たとえ結果が同じでも、プロセスが全然違うでしょう。
就職の時同じ会社に入る人たちの中、大学卒業の人もいるし、大学院卒業の人もいます。

同じ会社で働いても、学歴の違いにより職位も違うでしょう。
だから誰でも自分の人生に対して責任を取って、よく勉強して、よく働いて、よく頑張るべきだと思います。
ただ、学歴偏重という間違いに気付いた企業も多く、人物を見ることに価値があるとして面接重視になりました。
(プロ集団が愛車を点検さくら車検)

が、公務員は相変わらず、テスト偏重ですね。
一番簡単な方法ですからね、選考の仕方は。
人物を無視して点数が取れる人だけを集めると、機能が均一化しないのは当たり前です。

創造性の無い仕事ですから、点数による選考が定着したのかもしれませんが、公共サービスを担うためには、果たしてそれがベストなんでしょうかね。
安定しているという何の志も無い人間が、公務員になっている限り、過剰な期待は禁物でしょう。

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