Something four

およそ30年ぶりに英国王室に新しい花嫁が誕生し、このロイヤルウエディングに世界中から祝福が寄せられました。
欧米では古来より、花嫁は結婚式の時に4つのものを身につけると、幸せになれると言われています。

Something new 何か新しいもの
これから始まる新生活をあらわします。何か一つでも、結婚式のために新調したもの。

Something old 何か古いもの
先祖や、伝統をあらわします。母や祖母が使った結婚衣装のひとつなどが選ばれるようです。

Something blue 何か青いもの
聖母マリアのシンボルカラーが青なので、純潔をあらわす色とされています。
目立たない場所につけるのが良いそうです。

Something borrowed 何か借りたもの
友人との縁をあらわします。幸せな結婚生活を送っている人のものを借りて、幸せにあやかります。

王室の花嫁も、おそらく、これら4つのものを身につけ、幸せな結婚式を迎えたのでしょう。

ちょっとした雑学ですが、知らないよりは知っていた方が良いでしょうし、何よりも、その所以が楽しいですよね。
歴史あるものは、必ず意味があるものです。

歴史と言えば、インターネットやGoogleのロゴ、MicrosoftのWindowsロゴの歴史を公開しているサイトもありましたね。
面白かったのが、コカ・コーラとペプシ・コーラのロゴですが、コカ・コーラは一度も変更が無いのに、ペプシ・コーラは毎年のように変えています。

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