日中食べ物を取ることの違い

中国で日本語を勉強する時、会話を練習するため、中国人先生は日本人友達を紹介していただきました。
感謝の気持ちを伝えるため、授業終了後、日本人友達を誘って、食事に行きました。

2人でしゃぶしゃぶのバイキングに行きました。
荷物をみるため、2人交代で食べ物を取りに行きました。

私は食べ物を取る時、お肉でも野菜でも、2人分を取りました。
日本人友達は取りに行ったら、自分の分しか取りませんでした。
「あれ?」と思いました。

日本に来た後、バイキングに行ったこともあります。
確かにみんなは自分の分だけ取るようになっています。

他人の好みがわからないので、嫌いな食べ物を取ってあげたり、取りすぎて残ってしまったりすることがあるので、そうなったのでしょう。
中国では、自分のことばかり考えて、他人のことを考えないなら、冷たい人だと思われます。
日本は、自分の分は自分で責任を持ってやる、ということを優先するようですね。

他人の分を取るということは、頼まれない限りは、「甘え」を助長するものだという考え方もあると聞きました。
非常に勉強になったことを覚えています。
どちらが正しいか、ではなくて、どちらも正しく思います。

その国々での違いはあれど、その違いを知る事が非常に大事なことだと、特に異国文化を学ぶ上では思いました。
私たちの常識は、世界で通用するとは限らないということを再認識しますし、そもそも常識とは何ぞや、という考え方が出来るようになります。

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